山川 喜彰

IT活用

データの分散管理をしよう~防災意識~

データは、定期的にバックアップをしましょう。出来れば2つ以上のバックアップを持ち、別々の場所に保管しておくのがベストです。東日本大震災の時も、サーバー用のバックアップデータを別々の従業員で非難させました。バックアップにクラウドサービスを使うのも1つの方法です。
税金

給与所得の源泉徴収票と合計表ってどんなもの?

港区の10人未満の個人事業主、中小企業の支援が得意な税理士、山川です。法定調書の1つである給与所得の源泉徴収票とはなんなのか、確認したことはありますか?税務署提出用、市区町村提出用、受給者交付用と実は様々なところへ提出されています。ご自身の所得がどのようなところに提出されているか確認しておきましょう!
税金

個人住民税の特別徴収税額決定通知書が届いたら?

港区の10人未満の個人事業主、中小企業の支援が得意な税理士、山川です。5月ごろに、個人住民税の特別徴収税額決定通知書が届きます。
所得税

セルフメディケーション税制を利用しよう!

港区の10人未満の個人事業主、中小企業の支援が得意な税理士、山川です。セルフメディケーション税制、ご存じでしょうか?あまり活用されていない、、、税制ですが。利用できると所得税を節税できる可能性があります。
法人税

倒産防止共済による節税~会社の決算対策シリーズ~

決算対策として、倒産防止共済への加入というものがあります。掛金は支出時に費用とされます。決算直前に一括で240万円費用とすることも出来ます。法人税での掛金の取り扱い、解約時の返戻金取り扱いをまとめました。
所得税

倒産防止共済による節税~個人の決算対策シリーズ~

個人事業主の決算対策として、倒産防止共済への掛金の支払いがあります。事業所得のみが対象ですが、決算直前でも240万円を一括して必要経費に算入することが出来ます。所得税法上の掛金・解約手当金の取り扱いをまとめました。