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山川 喜彰

所得税

配偶者控除・配偶者特別控除関係の改正~2018年1月から~

平成29年度税制改正で、配偶者控除・配偶者特別控除が改正となりました。いわゆる103万円の壁が150万円まで拡大されました。平成30年より適用になります。適用時期が近くなってきたので、簡単に確認しておきましょう。
法人税

固定資産の取得価額の基本のキホン~含めるもの・含めないもの~

固定資産の取得価額は、本体価格だけではありません。固定資産を引き取るためにかかった費用や登録免許税など付随費用も含めて取得価額となります。法人税ではその付随費用の中でも、取得価額に含めなくてもいいとしているものがあります。含めず費用とすることが出来れば節税にもつながります。固定資産の取得価額について確認しましょう。
会計

中古資産を買って節税する方法~会社の決算対策シリーズ~

法人の決算対策として、中古の車を購入し節税する方法があります。新車を買った場合と中古を買った場合の違いを確認しましょう。中古資産を買って大きな減価償却費を計上出来れば節税にもなりますが、お金も減ります。本当に必要なモノを買って上手に節税をしましょう!
会計

減価償却の基本のキホン~法人税・所得税での違い~

減価償却方法は、法人税・所得税でほとんど共通事項です。ただし、「法定償却方法」が異なります。償却方法の選び方、届出の期限など確認していきましょう。
会計

減価償却の基本のキホン~金額による違い(10万円未満・20万円未満・30万円未満)~

固定資産となるものは、全て固定資産として計上しなければならないのでしょうか。金額により直接費用とすることもできます。少額資産、一括償却資産、少額減価償却資産の特例など、様々な制度があります。1つ1つ確認していきましょう。
消費税

消費税課税事業者選択届出書・消費税課税事業者選択不適用届出書について

消費税の届出書を解説していきます。シリーズの第2回目は、「課税事業者選択届出書」・「課税事業者選択不適用届出書」についてです。1つずつ確認していきましょう。消費税課税事業者選択届出書内容消費税の課税事業者を「選択」する場合に提出します。その...
消費税

【消費税】2019年10月1日から始まる軽減税率の対象となるものは?

2019年10月1日からスタートする消費税の軽減税率。対象となるものは、①飲食料品、②新聞。2つだけですが、どこまでが飲食料品の範囲なのか、などなどなかなか厄介です。早めに整理しておきましょう!
士業

業務システムの導入の検討~複数のシステムを見てみよう~

士業事務所を開業するのに必要な業務システム。導入にあたって複数検討しましょう。業務システム選びの参考になれば幸いです。
士業

開業前に準備しておくべきもの~HP・ブログを作ろう~

HPやブログは、名刺代わり・自分の代わりに24時間稼働する営業マンです。検索エンジンに認識されるようになるまで時間がかかります。開業前に作っておくべきツールの1つです。
所得税

個人のe-Tax利用の簡便化の概要が発表されました~マイナンバーカード方式、ID・パスワード方式~

平成30年6月29日に個人のe-Tax利用の簡便化の概要について国税庁のHPで公表がありました。平成31年1月より、マイナンバーカード方式とID・パスワード方式の2つを利用することができるようになります。簡単にまとめてみました。