自分の事業の強み・アピールポイント、しっかりと相手に伝えられますか?

創業計画書

フリーランス、士業、中小企業のサポートに強い、税理士の山川です。

事業を始めると、いろいろな人へ自分の事業を売り込んでいく必要があります。

自分の事業の強み・アピールポイント、しっかりと相手に伝えられますか?

頭ではわかっていても伝えるのは難しい

独立して始めにやることといえば、「営業」です。

お客様がいなければ売上は立ちません。。。

まずは自分のこと(事業)を知ってもらわなければ始まりません。

交流会へ参加したり、HPやDMなど営業方法は様々ですが、そこでアピールしなければならないのは、自分の事業の「強み」や「売り」、「アピールポイント」ですね。

私も独立当初は「交流会」というものに参加し、いろいろな方と名刺交換をしました。

その時、「どんなことができますか?(強みはなんですか?)」ということをよく聞かれました。

今は当時より自分の強みをサッと伝えることができるようになってきましたが、独立した当初は言葉に詰まることもありましたね。笑

頭では何となく自分の強みやアピールポイントというのがわかっていても、明確になっていないと伝えるのは難しいものです。

書き出してみる

まずは、自分の強みやアピールポイントを書き出してみましょう。

書き出すことで、頭の中に何となくあったものをはっきりと確認することができます。

書き出し方は、箇条書きでもなんでもいいと思います。

オススメは、「創業計画書」を書いてみることです。

  1. 創業の動機
  2. 経営者の略歴
  3. 取扱商品・サービスの内容
  4. セールスポイント

を書く欄があります。

借入をしてもしなくても、一度書いてみると頭の中を整理することができますよ!

参考:「創業計画書(各様式ダウンロードより)」(日本政策金融公庫HP)

創業の動機や取扱商品・サービスの内容、セールスポイントはHPを作成する上でもそのまま使えたりもしますし。

HPをすでに作成していましたが、創業計画書を作成して改めてサービスの内容やアピールポイントを確認することができました。

伝えてみる

書き出してみたら、次は伝えてみるとよりはっきりと確認することができます。

家族や友人、先輩といった方に自分の事業についてプレゼンしてみるといいですね。

また、異業種交流会などで第三者に話すというのでもいいですし。

交流会は、短時間でいろいろな人と話すので、自分のアピールポイントを如何に簡潔に伝えられるかを練習するにはもってこいです。(使い方としては間違っているかもしれませんが。)

まとめ

頭ではわかっていても、いざ伝えるとなると難しいものです。

まずは書き出してみましょう。

そして話してみるということが大切です。

※この記事は、公開時点での情報・法律を元に作成しております。

創業計画書

士業のための「会計・経理・業務のサポート窓口」を開設しました!

当事務所では、士業の開業から約8年、継続してサポートしている実績がございます。所長1人のときから、事務所の移転、従業員を雇うといったステージを一緒に歩んでおります。士業ならではの会計・税務はもちろん、会計ソフトの導入や使い方、業務の効率化を含めサポートいたします。



新規創業・開業支援コンサルティングを行っています!

当事務所では、新規創業・開業した方で、毎月3社限定で、支援コンサルティングを行っております。

創業時の不安や会計ソフトの使い方など、顧問契約不要で60分×3回+1か月サポート付きでご提供させていただいております。

詳しくは、下記をクリック!


ABOUTこの記事をかいた人

港区に事務所を構える、板橋区在住の税理士。クラウド会計の導入を得意とし、フリーランスや中小企業、士業のサポートを積極的に行っています。取っつきにくい印象を持たれがちですが、実は気さくで話しかけやすいタイプ。趣味は夫婦で山登り。最近SOTO製のレギュレータ―ストーブを購入し、山頂でカップラーメンを食べることにハマる。